2020年04月29日

緊急事態だからこそ

新型コロナウイルスの治療薬として期待されているアビガン(ファビピラビル)の日本国内での承認がなかなか進まないことに対して、いろいろな人が「緊急事態なので柔軟な対応をとるべき」と言っていますが、私はセキュリティについて学んだ経験から反対です。
緊急事態だからこそ正規の手順でしっかり進めるべきです。ただし、ここの手順をスピーディーに行う必要はあると思っています。
緊急事態に本来の手順を省いて行うことは理にかなっているように思えますが、緊急事態では冷静な判断が行えない人が多く拙速な判断は誤っていることが少なくありません。
特に治療薬についてはこれまでも薬害という形で様々な問題を起こし、多くの人を不幸にしているので拙速な承認というのは危険以外の何物でもありません。厚労省はそこのところがきちんとわかっているようで冷静な承認手続きを行うようですが、世間の大きな声の意見に惑わされることなく承認作業を進めてほしいです。緊急事態での作業は『あわてず、急いで、正確に』です。

これまで日本で発生した主な薬害について書くと、
・1950年代から1970年代に発生したペニシリンのアナフィラキシーショックでの死亡事故
・1960年代に発生したサリドマイド薬害
・1980年代後半から1990年代の薬害エイズ
・1990年代から2000年代のフィブリノゲン問題(薬害肝炎)
・1990年代から何度も発生しているワクチン禍(インフルエンザ、日本脳炎、百日咳、ポリオ、三種混合、子宮頸がんなど)
など、ちょっと調べただけで薬の服用でたくさんの不幸な事故が発生していています。
新型コロナウイルスの被害を抑えるための治療薬はすぐにも必要ですが、早まったことをして不幸な薬害を起こさないためにも冷静な承認を期待します。
おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 19:56| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

学校再開

自治体によっては5月末まで休校を続けるという決定をしたことろもありますが、このままでは十分な学習ができないため教育のカリキュラムとして非常によくないです。
この対策として他の国のように学校の1年の始まりを9月からにしようという意見がマスコミ、自治体の長、教育関係者から出てきましたが、これは文科省だけで実現できることではなく様々な人・組織に影響があります。
まず、学校の年度が9月から8月までになっても授業料としては今年の4月から来年の8月までになるので、2020年度は1年分の収入で1年5カ月分の教員や職人の給与や光熱費の支払いを行わないといけません。果たして学校の経営的にこれは耐えられるでしょうか。また、これを補填するような支出を国(財務省と文科省)はできるでしょうか。
また、医療系(医科、歯科、薬科、看護、獣医)は年明けに国家試験がありこれに合格することで、就職することになりますが、この試験の時季を5カ月ずらさないといけません。これは文科省ではなく厚労省と農水省の管轄になりますが、これはハードルが高そうです。
さらに、大学生の多くはアパートを借りていると思いますが、アパートは2年ごとに契約更新があり、ほとんどの大学4年生の契約更新時期は来年の3月になります。要するに、大学の卒業時季が8月になることでアパートの更新料を払わなくてはいけませんが、これは学生やその保護者が負担するのでしょうか。新型コロナウイルス流行の影響で収入が減る人も多いのにアパートの更新料を負担する案を補償なしに勧めるのは問題がありますが、だれがこの費用補償を負担するのは議論が必要ですね。(文科省?、国土交通省?)
しかし、これを長く議論している時間はありませんので、早急に検討し結論を出さないといけません。この問題は時間が解決してくれることではないため政治家が躊躇なくリーダーシップを発揮して進めてほしいですね。期待しています。
おまけ
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2020年04月26日

特別定額給付金

芸能人や元弁護士、自治体の長などが「給付金をもらって寄付します」や「給付金を寄付してください」や、閣僚が「常識的にもらわない」などと言っていますが、この話の流れはおかしいんじゃないかなぁ…。
今回の特別定額給給付金は新型コロナウイルス対策の外出自粛で収入が減った人のための補填的な意味で行われますが、全員に一律で給付することから経済対策の意味も多い気いです。
そういったお金なので、収入が減って経済的に困っているかどうかにかかわらず全員がもらい消費に回すことが大事だと思います。(いろいろと活動自粛なので今すぐは無理だとしても…)
特に現役の閣僚が「常識的にもらわない」は主旨を正しく理解していないんじゃないかなぁ…。

それともらって寄付するというのが美談のようになっていますが、「もらわなければ寄付しないの?」という気がします。収入が減っていない人や収入が減っても生活に困らないだけの蓄えがある人は給付金の有無にかかわらず寄付をすればいいだけであって、給付金をもらったから寄付する自分はかっこいいと思うのはちょっと違うとおもいます。(“人の褌で相撲を取る”というやつ)
寄付するという行為は尊いものですが、それは自発的に自分の財布から行うものであって、「〜があるなら、これを寄付します」というのはちょっと違うと思います。まぁ、10万円もらったのでこれに幾らか追加して寄付するというにはありだと思います。


政治家の中にこの新型コロナウイルスの嵐が過ぎるのを殻に首をすくめて籠っている人がいるようなのですが、こういった政治家は辞めてくれないかなぁ。
それとこの未曽有の事態ににもかかわらず前例主義で物事を進めるのを邪魔する政治家も不要ですね。それと一人で何もできず群れて動く政治家もいらないと思う。
通常であれば日本に強烈なリーダーシップを持った政治家は好ましくないと思っているんだけど、今は速い判断と強い言葉のリーダーが必要ですね。
それと自分では一切動かずコメンテーターのような批判しかしない政治家は一番いらないので消えてほしい。おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 07:36| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

いつまで

緊急事態宣言がいつまでという話題が出ていますが、今の状態だとGW明けに解除は難しそうですね。
とはいえ、このまま緊急事態宣言が出たままだと、いろいろと問題が多すぎるので何とかしないといけません。
まず、すべての人が他の人との間を開けるようにしましょう。それは、家庭、職場、公共交通機関など全てにおいてです。これは例外なしです。
それとこのウイルスは全ての人に平等で例外や特別な人はいません。

次に手洗いを徹底的にしましょう。帰宅時や会社についたときなどは必ず行います。手洗いを徹底することで感染するリスクは必ず下がります。

そして、あとは各人が免疫を高めるため、しっかりした食事、十分な睡眠を取るようにしましょう。そして、免疫の大敵であるストレスをためないためいやなものからは目をそらしましょう。
今はニュースを見ると嫌なことばかりで明るいニュースはほとんどないです。なんとなく、ニュースを見ないといけないような気がしますが、リモートワークだと世間話をしないので世の動きに敏感である必要は全くないのでニュースなんか見なくても全く困りませんよ。
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 20:02| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月21日

マスク不足

マスクが入手できず、不当な値段で購入したり、手作りしたりと皆さん苦労していると思いますが、厚生労働省をはじめとする役所は動きが悪いですね。
転売は禁止されましたが、まだまだ対策が不十分ですね。まじめに取り組もうとしていないとか。どうでもいいと思っているのか。頭が悪いのか。
私の意見は3番目ですね。
本来マスクを売る場所としてふさわしいのはドラッグストアですからここでしか売れないようにすればいいのですから、マスクの扱いを医薬品に指定すればいいのではないでしょうか。
医薬品になれば売るためには薬剤師か登録販売者の資格が必要になり、この資格を持った人がいるのは病院、調剤薬局、ドラッグストア、ホームセンターのドラッグコーナーくらいですから、現在、高値転売をしているようなところでは売ることができなくなり、転売対策になると思うのですが、なぜしないのかなぁ…。
医薬品の扱いになるとコンビニやキオスクでは販売できなくなりますが、このデメリットよりもメリットの方が大きいと思いますがどうでしょうか。
最近テレビによく出ている感染症の専門家らしい薬学部出身の大学教授などは、なぜこういったことを思いつかないのか不思議です。

posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 22:26| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

外出自粛

ニュースで千葉県佐倉市の公園で咲いたチューリップを見に人が集まるため、80万本のチューリップを刈ったという記事がありました。
先月は桜の花を見に人が集まるのが問題になりましたが、何で同じことが繰り返されるのでしょうか?
おそらくこういったところに出かける人は『自分くらいが出かけても…』『自分だけは感染しない』というバイアスがかかっているのだと思いますが、ウイルスは死神並みに公平なので老若男女問わず誰もが感染し、基礎疾患がなくても重篤化し、場合によっては死亡します。これに例外はありません。
『自分だけは』と考えて出かけて感染したらどうなるかはネットで調べるとわかりますが、ネットで叩かれたり、個人情報をさらされ元の生活に戻ることができなくなったりすることも考えられます。
それ以上に、医療機関と医療従事者に負担を掛け医療崩壊につながりかねません。
5月6日まであと17日間がまんしませんか。ここでがまんしないと5月6日までのはずが5月末、6月末と緊急事態宣言の期間が延びてしまいます。
おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 17:33| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

いつまで

「緊急事態宣言はいつまで続くのか?」という話題がネットで盛んに論じられていますが、今のままではワクチンか治療薬ができるまでになります。
ただ、それでは世界中の経済が死んでしまうので、一度緊急事態宣言を解除し、自粛を緩めると思います。そして、一時的に感染者数が減ったけれど、また新たな感染者が増えてきて自粛をし、緊急事態宣言がまた出るということの繰り返しでしょう。
ちょうど、北海道のような状況ですね。

ちょっと考えればわかりますが、自粛をいくら続けてもウイルスはこの世界からなくなりません。したがって人が外に出て普段の生活に戻れば、多くの人は免疫を持っていないのでまた感染者が増えます。

もしかすると、(SARSのように)ウイルスが変異して感染力が弱くなったりすることがあるかもしれませんが、これに期待するのは博打ですよね。
私はこれには絶対に期待しません。

そして、今の日本の感染者の増え方は、出生者の数(2019年は約86万人)よりも少ないので、全ての人が免疫を獲得する、集団免疫の状態には永遠になりません。ちなみに年間100万人(1日当たり2740人)が感染したとしても日本の全員が免疫を得るのは900年後、人口の70%以上でも6500年ですから、ちょっと期待できない数字ですよね…。

今、治療でいろいろな薬を試していますが、これらは治療薬なのでこれを使っても感染しないということはありません。そして、感染予防のためのワクチンはウイルスの場合インフルエンザのようにワクチンが開発され事の方が珍しいので、あまり期待するのはどうかと思います。(毎年のように流行するノロウイルスや、アフリカで何年もの間問題になっているエボラウイルス、HIVなど多くのウイルスのワクチンは未だにありません。)
おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 14:59| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

学校はいつから(もう一つの医療崩壊ストーリー)

新型コロナウイルスの流行のため、多くの学校はGW明けまで休校で授業が行われていません。オンラインでの講義も行われているようですが一部だけのようです。

この休んでいる学校の中には医科大学や医学部なども含まれます。医学部のカリキュラムというのはなかなか厳しくて他の学部生からみるとこれについていくのは困難と思うほどです。

果たしてこの1カ月の休みは医学部生にとって挽回できるのでしょうか。他の学部であれば夏休みにということもできますが、医学部の夏休みってお盆だけですよね。冬休みの短いし、春休みを使って…って春休み前に医師国家試験です。

医学部の教授は非常に厳しいので(私の偏見です)必要な時間の講義、実験、実習を行わないと単位をくれないと思います。特に実験や実習は決められた時間を行わないと単位は取れないはずです。

そうすると、このまま休みが続いた場合に単位不足により全員留年となったりしないのでしょうか。そうすれば医師不足ですからあっという間に医療崩壊です。

緊急事態なので多少の講義時間不足なら単位をくれたとしても、必要な講義や実験、実習を受けていない医師というのは知識、技術に難がある医師(いわゆる藪医者)になりかねません。これはこれで患者が医師を信じられない事態になり医療崩壊のきっかけになりかねません。



おそらく、大学側で対応策を検討しているとは思いますが、こんなところでも医師の負担が増えてしまうのは申し訳ないですね。



救急車の受け入れを拒否するのは以前からありましたが、新型コロナウイルス流行でひどくなっているようですね。これは医療崩壊の序章なんでしょうね…。

それと、医療従事者に対する偏見、差別を行う人がいるようですが、自分のしていることがわかっているのでしょうか?

分かってやっているならバカですよね。わからないでやっているのなら愚かですよね。

私たちにできるのは彼/彼女たちへの感謝と、感染しない・感染させないというささやかな協力だけです。



とりあえず今日はこの動画を見て外出を自粛しましょう。
おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 21:57| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

勇気と責任感

今、求められる勇気は新型コロナウイルスに感染しないために人との付き合いを断ること。

今、求められる責任感は新型コロナウイルスを人にうつさないこと。

これを勘違いして感染してしまったり、感染しているのに外に出て人にうつしてしまうのは間違っています。



それと政治家を野球のバッターに例えると求められるのは、バットを振ること、いい球が来るのを待って見逃し三振する奴は不要、見逃して四球で一塁に出ることを狙う奴も不要、三振してもいいから初球からバットを振るような選手以外はベンチから出て行ってほしい。

この感染力の強い病気にとって、何もしないで時間をかける政治家は悪手なんですよ。このゲームは三球見逃しでアウトという特別ルールがあります。



あぁ…、私たちは家で何もせずにおとなしくしておくことが大事ですね。おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 19:38| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

感染者爆増

群馬県内でも新型コロナウイルスの感染者が爆発的に増えています。

主な感染者は伊勢崎の老人介護施設でのクラスター感染によるものですが、富岡の企業でも発生していますね。

この企業は小惑星探査船「はやぶさ」で聞いたこともあるのではないでしょうか。

宇宙開発関係の業務を行っている会社なので、小さな会社ではなくある程度しっかりした会社だと思うのですが、こういった企業でも起こったので他の企業や団体でも十分すぎる対策が必要ですね。

介護施設や企業内で発生したので、他の人には関係ないように思えますが、人と人との関係は複雑でどこでつながっているかわかりません。

各人、各団体で対策を行い、なんとかこの感染者が増えていく状態を抑えませんか。とりあえず、不要不急の外出はやめましょう。



不要不急な外出になるかもしれませんが、新型コロナウイルスの流行で献血する人が減って血液不足が深刻になっています。

これは、事故などでけがをした人への輸血だけでなく、血液製剤の原材料が不足することでいろいろな病気の人が深刻な事態になってしまいます。

不要不急の外出になるかもしれませんが、お時間のある人(多くの人がそうだと思いますが…)は献血に協力しましょう。献血ルームは群馬県内は前橋、高崎、太田にあります。予約をしていけば待ち時間なくすることができるので、電話やネットから予約をしてから行くのがいいと思います。
よろしくお願いします。

posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 07:10| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

ヒーローになる方法

新型コロナウイルス対策の自粛要請への補償として、現金給付と言っている人がいるけど、たぶん現ナマを各人、各家庭に配るほど日銀にも現金がないと思う。

「現金書留で送れ」と言っているけど封筒に入れる現金をそろえるのが難しいし、封筒もそんなにないし、配る手間と危険性を考えると凄いムリゲーでしかないと思います。

なんでこんな非現実的なことをテレビで大声で叫ぶ人間がコメンテーターなんてやっているんだろう。おそらく彼らの住んでいる象牙の塔では言ったことが何でもかなうんでしょうねぇ…。



新型コロナウイルス対策では誰もがヒーローになる方法があります。家にこもって新型コロナウイルスに感染しないことです。スローガンは『家に引きこもってヒーローになろう!

(新型コロナウイルス対策では自宅警備員でもヒーローになれます。)

なお、スーパーヒーローは医師や看護師、検査技師など医療従事者ですので、ヒーローを目指しましょう。
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 20:07| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

集団免疫について

新型コロナウイルスの対策として多くの人が感染することで免疫を得て流行が収まる集団免疫を求めるような発言が某県知事などからありますが、こういうことを言う人は簡単な算数もできない愚か者です。

集団免疫で流行が収まるには人口の60〜70%の人が感染する必要があると言われています。これは日本でいえば人口が約1億3千万人なので、7,800〜9,100万人が感染する必要があります。

この人数が3年かけて感染するとした場合、1年間に約3,000万人が感染する計算になります。感染した人の1%は入院治療が必要だとすると、1年で30万人、1カ月にして2万5千人で、この人たちが(計算を楽にするため)1カ月入院するとした場合、必要なベッド数は2万5千床になります。

ここまで書くと多くに人はお気づきだと思いますが、昨日(4月3日)の段階で日本の新型コロナウイルスの感染者は3,843人でこのくらいでも医療崩壊寸前という状態なのですから2万5千人の患者を受け入れることなど到底望むことが来出ません。

この程度の計算をすることもなく「集団免疫…」という発言をする政治家は個人的には害があっても益はないと思います。



昨年からの働き方改革で残業時間(時間外労働)の規制が多くの企業で行われています。この時間外労働の条件は特別な事情がある場合でどんなことがあっても最大で月100時間です。ところが医師に関しては慢性的な医師不足なため一部特例では年間1,860時間(1か月当たり155時間)までの時間外労働が認められています。

働き方改革で月100時間以上の時間外労働は過労死の可能性が高いと言われているのに、医師の場合はそれを大きく上回る時間外労働が認められています。要するに、新型コロナウイルスが流行しているかどうかにかかわらず、医者は過労死寸前の場合があるということです。

これに新型コロナウイルスで月2万5千人の感染症の入院患者を受け入れることなど無理でこれを「できないではなくやれ」ということをいう(某テレビのコメンテーターの)ような人はちょっと頭がおかしいのではないでしょうか。

時間外について医師についてのみ書きましたが、医師と一緒に働く看護師や感染者の感染ルート特定を行っている保健所の職員なども集団免疫状態になるまで過大な負荷が発生するのでちょっと計算すれば集団免疫という発言は出てこないと思うのですがねぇ…。


おまけ
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 14:05| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする