2022年01月10日

オミクロンはインフルエンザと同じ?

新型コロナウイルスのオミクロン変異株が猛威を振るっています多、そのニュースの中に沖縄県の専門家会議で「感覚としては(デルタ株と)別の病気。インフルエンザに近い」という発言があったようですが、この発言は安心白ではなく、更に注意白になると思うのですが、マスコミは何か勘違いしていますね。
日本での新型コロナウイルスでの死亡者は(およそ2年で)約1万8千人ですが、インフルエンザの死亡者は多いときは(1998/1999年の)1シーズンで3万5千人です。

単純に考えるとインフルエンザが猛威を振るったときの死亡者は新型コロナウイルスの4倍です。
こういった事実があるのに「オミクロンはインフルに近い♪」的な記事を書くマスコミの考えが理解できません。
しかも、インフルエンザは罹ってもタミフルのような薬がありますが、オミクロンに関しては治療方法がはっきりしていないのだから『オミクロンは1シーズン(冬の数か月)で3万5千人がなくなる病気と思って対応しろ』という専門家会議からの警告だと私は思います。
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 14:11| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする