2021年09月11日

ワクチン接種

新型コロナのワクチン接種を受けました。個別接種なのでファイザー製です。
副反応は瞬間最大風速的に37℃まで上がりましたが、ほぼ問題なく腕の痛みの2日ほどで治まりました。

自民党が総裁選モードに入り、それを野党が「新型コロナの対策をおろそかにして…」と批判していますが、間違いなく2か月以内に衆議院選挙があります。『総裁選の活動がだめなのだから総選挙の活動も当然しないで新型コロナの対策をするんですよね。』> 野党の皆さん。と、いう批判が出ることすら予想がきないで与党の批判のみに夢中になっている野党の方々に国の舵取りを任せるのは不安だよなぁ…。

今の政権の新型コロナ対策が十分だとはまったく思っていませんが、絶望的に想像力が欠けている野党の方々がやって十分な対応が行えるとは努々(ゆめゆめ)思うことができないです。

今の日本の政治の不幸は野党に魅力がなく、何も託すことができないことではないでしょうか。
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 10:26| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

Liberalとは

自民党(自由民主党)を英語で言うと「Liberal Democratic Party」になります。
Liberalは自由主義者とか寛大なという意味で、Democraticは民主的な、Partyは党ですね。
果たして今の自民党は『寛大』でしょうか。また、Liberalは偏見にとらわれないという意味もあるのですが、新型コロナウイルス感染対策の分科会の尾身会長の発言に対する田村厚労大臣、丸川五輪担当大臣の発言を見るとLiberalではないですねぇ…。
大臣という職に就いているのだから自民党を代表する政治家だと思うのですが、この人たちの発言から想像するにびっくりするほどLiberalではないし、おそらくDemocraticでもないです。

話は変わって、Liberalというと政治以外ではあまり使われることがないのですが、ネットワーク(TCP/IP)のTCPの規格(RFC 793)にbe conservative in what you do, be liberal in what you accept from othersと書かれています。これは「送信は厳密に、受信は寛容に」と訳されるのですが、どういうことかというとデータの送信を行うときはルールを厳格に守って、データの受信をするときは品質に関係のないルールのチェックはせずに寛容になりましょうということです。
これを通信の世界では『堅牢性原則』(robustness principle)と呼び、別名としてTCPの規格の制定(仕様の策定)に尽力したジョン・ポステルの名前をとって「ポステルの法則」とも呼びます。

この「ポステルの法則」は社会生活をしていくうえでは大切で自分の行動はルールに沿って行い(こうすることで周りの人に迷惑が掛からない)、人の行動には寛容になりましょう。と、いうことです。
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 22:04| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月15日

小室問題

小室K氏と真子内親王の結婚の問題が週刊誌やネットを賑わあせていますが…。

その中で真子内親王が皇室を離脱してから結婚するのなら問題は少ないという意見があります。
私は思うにこれの方が問題は深刻です。

内親王が皇室を離脱すると戸籍が作られるの名字(性、氏)が必要になります。
その時、名乗るのはおそらく『秋篠』です。そして、「小室」と「秋篠」が結婚するときには、どちらかの名字を選ぶ必要がありますが、それが『小室』ではなく『秋篠』だったらどうするのでしょうか。
「秋篠宮家」は秋篠宮家殿下が天皇に即位したときにおそらくなくなりますが、その場合「秋篠」を名乗るのは、問題の二人だけです。
こうなると「秋篠宮家」の正統は自分たちだと主張するかもしれません。
さぁ、皆さんはこれに耐えられるのかな?
posted by エンジョイ@群馬 管理人 at 07:49| 群馬 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする